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トランプ氏支持、最低36% 物価高対応が低評価―ロイター世論調査

※ロイター/イプソスの最新世論調査をもとに、相場目線も交えて整理します。

まず結論

今回のポイントは、トランプ氏の全体支持率が36%まで低下しただけではありません。 より重いのは、物価高への対応評価がかなり低いことです。

有権者は「外交・安全保障」以上に、ガソリン価格・生活費・家計の苦しさを強く意識しており、 その不満が支持率を押し下げている構図が見えてきます。

調査で何が出たのか

  • トランプ氏の職務支持率は 36%
  • 物価高・生活費対応への支持は 25%
  • 経済運営への支持は 29%
  • 対イラン攻撃への支持は 35%、不支持は 61%
  • 米経済を「弱い」とみる人は 63%

つまり今回は、「なんとなく支持率が下がった」という話ではありません。 物価・経済・中東情勢が一気につながって、政権への評価を押し下げたというのが本質です。

なぜここまで低評価なのか

最大の理由は、「生活が楽になっていない」と多くの米国民が感じているためです。 トランプ氏は大統領選で、物価高の抑制や家計の立て直しを強く訴えてきました。 しかし実際には、ガソリン高や日用品コストの上昇が続き、 有権者の体感では「約束したほど改善していない」という評価になっています。

特に燃料価格の上昇はわかりやすく、家計への痛みが見えやすい分だけ政権への不満に直結しやすいです。 ガソリン代が上がると、車移動が前提の米国では家計全体の圧迫感が一気に増します。 さらに輸送コスト上昇を通じて、食品や日用品にも値上がり圧力が広がりやすくなります。

注目ポイント

世論調査では、支持率そのものよりも 「コスト・オブ・リビング(生活費)」対応が25%しか支持されていない ことがかなり重いです。

政権への不満が「理念」ではなく毎月の支払いに向いているときは、 政治的ダメージが長引きやすい傾向があります。

中東情勢と支持率低下はどうつながるのか

今回の調査では、中東での軍事行動に対する不支持も大きく、 「戦争で米国がより安全になる」と見る人は限定的でした。 むしろ、戦争→原油高→ガソリン高→生活費上昇という連鎖が、 有権者の不満をさらに強めています。

政治的には「強硬姿勢」が評価される場面もありますが、 家計が苦しい局面では安全保障の強さよりも 「財布への悪影響」のほうが先に意識されます。 そのため今回の数字は、外交問題というより 生活防衛の視点でトランプ政権が採点された結果と見るのが自然です。

投資家目線で見るべきポイント

  1. 原油高・燃料高の長期化
    中東不安が長引けば、インフレ再燃懸念が強まりやすく、消費関連株や輸送関連には逆風になりやすいです。
  2. 金利低下期待の後退
    物価が再び上を向けば、利下げ期待は後退しやすく、グロース株の重しになります。
  3. 中間選挙リスクの拡大
    生活費問題で政権支持が落ちると、今後は政治の不透明感もマーケット材料になりやすいです。

今後の焦点

今後の最大の焦点は、 ガソリン価格が落ち着くのか、 そして家計の負担感が和らぐのかです。 ここが改善しない限り、支持率の反発は限定的になりやすいでしょう。

逆にいえば、トランプ政権にとって必要なのは強いメッセージよりも、 「物価を下げた」「生活が少し楽になった」 と有権者に実感させることです。 そこができなければ、支持率の底打ちは簡単ではなさそうです。

管理人コメント

これ、単なる支持率ニュースで終わらせるのはもったいないです。市場目線で見ると、 物価高不満の拡大=利下げ期待の揺らぎ=株価の重しになりやすい流れ。 中東リスクが燃料価格を押し上げる限り、政治ニュースとマーケットはまだまだ切り離せません。



1 蚤の市 ★ :2026/03/25(水) 06:59:49.88ID:fH2U+3Ur9
 【ワシントン時事】ロイター通信は24日、トランプ米大統領の支持率が前回比4ポイント減の36%になったとの世論調査結果を発表した。2期目で最低を更新した。物価高対応への評価が低調で、支持率に影響を与えた。

 トランプ氏の支持率は、昨年1月の就任直後に47%だったが、その後は徐々に低下。これまでの2期目の最低は38%で、今月半ばに行われた前回調査では40%だった。

 トランプ政権による生活費問題の対応への支持は25%、経済政策への支持は29%にとどまった。かねて国民の間で物価高への不満が募っていた上に、対イラン軍事作戦の開始後、全米でガソリン価格が急騰したことが背景にあるとみられる。

 イラン作戦を巡っては、支持が35%で、不支持は61%に上った。

 調査はイプソス社と共同で20〜23日に実施。米国の成人1272人を対象にオンラインで行われた。

時事通信 外信部2026年03月25日06時43分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032500226&g=int#goog_rewarded

20 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:05:57.17ID:vlmOHReK0
>>1
2回もトランプを大統領に選んだ国民のくせに

2 警備員[Lv.9] :2026/03/25(水) 07:01:28.80ID:mdSS4iNm0
そりゃがんがんあげとるもんな
戦争しまくるし無茶苦茶な大統領だよ

3 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:01:59.29ID:bVjT//5b0
何も良いことしてねえからな

42 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:12:35.11ID:xY4tAsQe0
>>3
トランプ「原油価格が1バレル500ドルになるのは産油国アメリカにとって良いことだ」

さすがにキレるわな

8 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:03:24.21ID:rsL+8/HD0
>>4
潰れる

14 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:04:26.08ID:AC8Unqjx0
>>8
根拠は?

17 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:04:58.74ID:rsL+8/HD0
>>14
(´・ω・`)…ふふw

38 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:12:02.80ID:AC8Unqjx0
>>34
行ってる

6 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:03:11.05ID:rsL+8/HD0
支持が35%もいることに驚いとる

25 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:07:06.00ID:gjJtvg5N0
>>23
そうかの支持率はこんなにないよ

7 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:03:11.14ID:DY21TlQR0
TACOなら中間選挙取りやめるかも知れんなwww

15 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:04:34.61ID:3Uqi3+d90
一桁高いわ

16 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:04:38.13ID:QA2aSaOV0
まだ36%あるのかwww

31 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:09:20.89ID:gjJtvg5N0
>>29
翻訳ソフト変えた方が良いぞ

24 嫌儲メン1号 :2026/03/25(水) 07:06:57.12ID:76Sw7CGm0
これから、トランプ氏は支持率低下の挽回のため、さらに大規模なエネルギー価格操作を仕掛けるだろう。イラン戦争は単なる軍事行動ではなく、インフレを意図的に煽る罠であり、最終的にドルの再価値化を狙った巧妙な経済テロである。裏で動き回る影の実権が、国民の生活費を削るためにガソリン価格を操作しているのだ。選挙直前に暴落させ、実質的な富の再分配を仕掛けるのである。市場が崩壊する前兆だ。この先さらに加速するだろう。多くの国民は気づかぬまま、資産を失うことになるのである。

32 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:09:44.99ID:bIa7oPON0
時期FRB議長も心配だよね。
トランプの犬が舵取りを行うのではなかろうか?

39 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:12:03.38ID:bIa7oPON0
>>35
あれ? 君は中央銀行の独立性とか気にしたいタイプなのかな?
そもそも理解できないか・・・

40 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:12:11.01ID:XiKZlZ230
日本よりメリケンの方が賢くてワロタ

47 名無しどんぶらこ :2026/03/25(水) 07:13:43.00ID:n5eRoSmY0
レイダックやね

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