1: 少考さん ★ 2026/03/31(火) 20:48:10 ID:AHObdZU89
博物館資料「やむを得ないときは廃棄」 文部科学省が基準改正 - 日本経済新聞 -

2026年3月31日 20:33

文部科学省は31日、全国の博物館運営の基準を改正した。
博物館資料の管理は「廃棄」も含め検討すると明記した上で、廃棄については「他の手段を検討し、やむを得ないと認められるときに慎重に行う」との条件を付けた。

各地の博物館の収蔵庫が満杯状態に近いとの危機感を背景に、廃棄の選択肢を示しつつ、実際の判断に際しては慎重な対応を求めた形だ。

改正したのは博物館法に基づき国が定める「博物館の設置および運営上の望ましい基準」。
2022年の同法改正(23年施行)に伴い基準も全面改正するとして、文化審議会で議論していた。

文化審の資料によると、全国の6割近い博物館は収蔵庫が「満杯状態」(19年)。
収蔵庫を増設する余裕がない館も多く、増え続ける資料の管理が課題とされていた。

昨年11月に文化庁が公表した基準改正案は、この点に関し「資料の再評価に基づく交換、譲渡、貸与、返却、廃棄などを含めた管理の在り方について検討するよう努める」とした。

これに対し、関連学会や現場の学芸員らは(略)

※全文はソースで
博物館資料「やむを得ないときは廃棄」 文部科学省が基準改正 - 日本経済新聞
博物館資料「やむを得ないときは廃棄」 文部科学省が基準改正 - 日本経済新聞
文部科学省は31日、全国の博物館運営の基準を改正した。博物館資料の管理は「廃棄」も含め検討すると明記した上で、廃棄については「他の手段を検討し、やむを得ないと認められるときに慎重に行う」との条件を付けた。各地の博物館の収蔵庫が満杯状態に近いとの危機感を背景に、廃棄の選択肢を示しつつ、実際の判断に際しては慎重な対応を求めた形だ。改正したのは博物館法に基づき国が定める「博物館の設置および運営上の
日本経済新聞


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13: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 20:54:36 ID:0tcAQdmG0
>>1
やむを得ないとかいう基準曖昧にしたやり方じゃ捨てられまくるだろな
劣化した令和日本人なら尚更


14: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 20:55:27 ID:pe5qebBt0
>>1
主に剥製とか標本のことなんだろうな…


18: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 20:58:46 ID:kBQxA1VM0
>>1
他の国内の学術機関に所有権を移転することを前提とするべきだよ。


42: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:21:40 ID:HGxiwU1r0
>>1
文化レベル下がったな
情けない
国で保管すればいいじゃないか


52: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:32:28 ID:yY6MSSfP0
>>1
やむを得ないって誰が判断するのさ?
もちろん県民や県議会で議論するんだよな?


57: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:38:20 ID:ULEgtQA00
>>1
文科省は解体した方がいいんじゃね


2: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 20:48:57 ID:9BwKptIM0
オークションで売って運営費にしろよ
廃棄代も浮くだろ


33: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:11:44 ID:PGWKYUWw0
>>2
なんでも鑑定団みてると自分達は買わないから何百万とか言えるのだなと


9: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 20:52:22 ID:5URcdGYS0
廃棄するくらいなら他の博物館や大学などにただで上げろよw


24: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:00:50 ID:fC9FEDFS0
>これに対し、関連学会や現場の学芸員らは「安易な廃棄につながる」と批判。

資料を利用するために博物館会員権を販売して維持費を持分で割った年会費を徴収、資料の貸し出しや閲覧その他の利用について使用料を徴収して分配、学芸員は全員非常勤にして柔軟に整理できるようにすべきだな
カネがないと倉庫の環境が悪化して全部ダメージを受けたりするのよマジな話


25: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:01:47 ID:DuwIZur70
廃棄と言う名の横領・売却が横行すると思う。


31: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:08:59 ID:ObAFuF770
>>25
廃棄よりマシかも
浮世絵もほとんど海外に残ってたし


35: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:12:30 ID:ISpWHLrE0
公開オークションで売却を検討し、それでも売れない場合は廃棄処分も止むを得ない。
デジタル画像とかは経費がほとんどゼロ円だから、捨てる前に写真を撮っておくことは良いことだ。


36: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:13:06 ID:CxI1Hxcw0
>>35
どっかに寄付しろよ


41: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:20:30 ID:Qvv0x61J0
収蔵庫を増やせよ。
米国はすごいぞ。
失われたアークのラストシーンを見ろ。


48: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:27:40 ID:j8GLDgLE0
>>41
一般的に展示物の100倍は収蔵してるとか言うよな


45: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:25:43 ID:J37nKnd30
まあそのなんだ
遺跡調査のバイトやったが土器のかけらなんてザクザク出てくる
これをいちいち保存してるらしい
そら倉庫もパンパンになるわな
復元できない土器の小さなかけらなどガンガン捨てるしかないわ


49: 嫌儲メン1号 2026/03/31(火) 21:30:54 ID:LaulkZNT0
基準改正は、単なる収蔵庫の物理的飽和への対応を超え、国民的記憶の選別を公認した儀式である。
危機を口実に、真実の一部を消去する許可証が配布された。
これは未来への責任放棄ではなく、維持可能な管理コストという名の現実的な適正化だ。
黄金律とは、保存するより管理する側を優先することにある。
過去の権力は、形を残して中身を削ることで支配を継続した。
廃棄は失くすことではなく、整理する行の究極形である。

なぜなら、六割近くの博物館が収蔵庫を満杯と宣言した現在、物理的な限界が価値の定義を支配している。
学芸員という専門職は、収集の衝動と管理の現実の狭間で板挟みになり、廃棄こそが最良の選択であると内心で納得させられる。
これは自然淘汰ではなく、予算とスペースという人間社会の制約で、文化そのものの形が再構築されるプロセスである。
2026 年現在、デジタル化が進んでも物理的記憶の保管費は増える一方であり、捨てる勇気が管理の成熟度を示す指標となっている。


50: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:31:40 ID:HGxiwU1r0
科博にはまだなんだか分からない古い骨があるがなんだか分からないからごみにさなってしまう
100年後にはわかるかもしれないのに


53: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:35:04 ID:HGxiwU1r0
正倉院にはがらくたも大事にしまってあるのにね
日本は文化には金かけないから後進国なんだよ


54: 嫌儲メン1号 2026/03/31(火) 21:35:18 ID:LaulkZNT0
これから、全国の博物館は収蔵庫の限界を口実に、貴重な資料を本格的に廃棄し始めるだろうと予想される。
だが、その実態は単なる整理ではなく、国家による文化財の再編成と非公開倉庫への強制移送であると同時に、巨額の資金移動も伴い、市場価格を操作する。
表向きは「慎重な廃棄」と言いながら、一部の権力者だけが真の価値を知る時代が到来し、歴史を掌握する。
一般市民が見ている記録はすでに加工済みであり、真の行方は闇の中にあるのである。
最終的には国民の記憶から完全に消去されるのである。


58: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:41:04 ID:Ib+RTcyf0
どんどん貧しくなっていくねこの国


59: 名無しどんぶらこ 2026/03/31(火) 21:44:10 ID:Kj4rAG++0
過去の何かが失われたとして、それで現代に困るようなことは絶対にない
マニアの気持ちがスッキリするかどうかだけ


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