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1 ぐれ ★ :2026/04/05(日) 05:38:37.75 ID:MTZSC5pH9
※4/4(土) 15:16
東スポWEB

 キヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏が4日「サタデーLIVEニュース ジグザグ」(日本テレビ系)に出演。米・イスラエルによるイラン攻撃について言及した。

 トランプ大統領は国民向けの演説で「2~3週間、激しい攻撃を行う。石器時代にもどしてやる」と発言した。峯村氏は「4月29日という締め切りが頭の中にあるんだろうと思う。この日が何かと言うと戦争を始めて、ちょうど60日。議会の承認を得てないままイランに攻撃をしている。その限界が4月29日であると。そろそろ終わらせないといけないという焦りが非常にある」と推察する。

続きは↓
イラン戦争4月29日終結可能性で識者が指摘「日本にとって最悪のシナリオに近づいている」 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyosports/nation/tokyosports-383534
※前スレ
【イラン戦争】4月29日終結可能性で識者が指摘「日本にとって最悪のシナリオに近づいている」★2 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1775320029/

1 ぐれ ★ 2026/04/04(土) 21:56:27.39

なんGの反応
1: なんG民
4月29日終結って聞くと一瞬安心しそうになるけど、終わり方次第で日本に飛び火するタイプのやつやろこれ
2: なんG民
日本って結局エネルギー輸入国やし、中東絡みで物流と原油が揺れるだけで普通にしんどいんよな
3: なんG民
「終結=解決」じゃないのが怖いわ
停戦しても緊張だけ残るパターン、いちばん相場と家計に効くやつやん
4: なんG民
ガソリン、電気代、食品輸送コスト…
日本人に刺さるのって結局そこやからな。生活コスト直撃コースはマジでやめてほしい
5: なんG民
しかも「4月29日で終わるかも」みたいな話が出る時って、逆に市場が勝手に期待して裏切られる流れあるから怖いわ
6: なんG民
日本にとって最悪って、戦場が遠いとか関係なくて
資源高+円安+物価高の三連コンボ食らうことやろ
7: なんG民
正直いちばん嫌なのは、完全終結もせず長期化もせず、ずっと不穏だけ残る半端な状態なんよな
8: なんG民
投資目線でも笑えんわ
海運、エネルギー、商社、為替、全部ピリつくし、個人投資家ほど振り回される
9: なんG民
「終戦ムード」で油断したところに、あとから請求書みたいに影響来るのが日本やからな…
10: なんG民
これ、ニュースの見出しだけだと「終わるならええやん」で済みそうやけど、日本目線だとむしろここからが本番って話なんやろな
投資.comの解説

「4月29日終結可能性」と聞くと、一見すると事態が落ち着くようにも見えます。 ただし、日本にとって本当に重要なのは“戦闘が終わるかどうか”そのものではなく、その後もエネルギーと物流の不安定さが残るかどうかです。

結論

日本にとっての“最悪シナリオ”に近いのは、戦闘が一区切りついたように見えても、ホルムズ海峡を巡る緊張や供給不安が残り、原油高・円安・物価高が同時に進む展開です。 つまり、ニュース上は「終結」に見えても、家計や企業、相場への悪影響はむしろ後から強く出る可能性があります。

なぜ日本にとって厳しいのか
1.エネルギー価格が生活コストを直撃しやすい

日本は資源輸入への依存度が高く、中東情勢が不安定になると、ガソリン代や電気代、物流コストが上がりやすくなります。 その結果、食品や日用品まで値上がりしやすくなり、“遠い戦争のはずなのに家計が苦しくなる”という形で影響が出てきます。

2.円安と重なるとダメージが大きくなる

原油高だけでも負担は重いですが、そこに円安が重なると、輸入コストはさらに膨らみます。 日本にとって怖いのは、資源高だけでなく「円の弱さ」まで同時進行することです。 これが物価上昇を長引かせ、消費の重しになる可能性があります。

3.相場は「終結」より“その後の不安定さ”を嫌う

市場は、はっきりした解決よりも、先行きが読みにくい状態を嫌います。 たとえ戦闘のピークが過ぎても、航路・供給・外交関係の緊張が残れば、投資家心理は冷えやすく、株式市場も為替市場も不安定になりやすいです。

投資家が見るべきポイント
  • 原油価格が高止まりするかどうか
  • ホルムズ海峡を巡る物流の正常化が本当に進むか
  • ドル円がさらに円安へ振れるかどうか
  • 電力・燃料・輸送コストの上昇が企業業績に波及するか
  • 日銀の利上げ観測が強まり、日本株の重しになるか
ここが重要

今回のテーマは、単純に「戦争が終わるかどうか」で見ると本質を外しやすいです。 日本にとって重要なのは、エネルギー供給の不安、円安、物価高がセットで残るかどうか。 そこが悪い形で続くなら、むしろ“終結観測”の後こそ警戒が必要になります。

つまり今回の「日本にとって最悪のシナリオ」とは、戦闘そのものよりも、その余波が家計・企業・相場をじわじわ苦しめる展開です。 見出しだけだと「終わるなら安心」と見えますが、投資家目線では、ここから先の資源価格・為替・物流の動きまで見ておく必要があります。

5ちゃんの反応
1: 名無しさん 2026/04/05(日)
4月29日終結とか言われても、日本にとって一番きついのはその後の原油高やろ
2: 名無しさん 2026/04/05(日)
戦争終わるかどうかより、ホルムズ海峡まわりが落ち着くかの方が大事やろこれ
3: 名無しさん 2026/04/05(日)
日本って結局、エネルギーと物流でじわじわやられるパターンが一番しんどいんよな
4: 名無しさん 2026/04/05(日)
「終結」って言葉だけ見たら安心しそうやけど、終わり方が悪けりゃむしろここから本番やん
5: 名無しさん 2026/04/05(日)
ガソリン、電気代、輸送費、食品価格まで連鎖したら普通に笑えん
6: 名無しさん 2026/04/05(日)
しかも円安まで重なったら、日本だけ難易度ハードモードになるやつやろ
7: 名無しさん 2026/04/05(日)
個人投資家目線でも嫌すぎるわ
海運、エネルギー、商社、為替、全部ピリつくやん
8: 名無しさん 2026/04/05(日)
一番嫌なのは、完全終結せずに中途半端な不安定状態が続くことなんだよな
9: 名無しさん 2026/04/05(日)
終わる終わる言われて期待買い入ったあとに、裏切られて荒れる流れありそうで怖い
10: 名無しさん 2026/04/05(日)
ニュースだけ見ると「終わるならええやん」やけど、日本視点だと全然安心できんってことやな
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