【直撃】「日本の船舶はホルムズ海峡を通過させるよう調整」イラン駐日大使が語る―戦争を終わらせるために友好国・日本に求めること
記事によると
・アメリカとイランの停戦交渉をめぐる情報が錯綜する中、イランのペイマン・セアダット駐日大使に単独インタビューを行った。
・イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡について、アラグチ外相は、「我々の敵やその同盟国に対してのみ封鎖されている」としている。先の日米首脳会談で、高市早苗首相はトランプ大統領に対し、ホルムズ海峡の安全確保のために自衛隊の艦船を派遣することは、憲法9条による制約があり難しいと説明したという。
セアダット大使「高市首相が憲法上『私たちにできることと、できないことがある』と指摘したことは、極めて重要な点だと思います。アメリカが一方的に国際社会を巻き込んだ今の状況に、日本は加担しないようにする姿勢を示したのだと思います」
・ホルムズ海峡で、日本の船を安全に通過させるのは難しいのかを尋ねると….。
セアダット大使「日本のような友好国やその他の国々は、連携を取りながらホルムズ海峡を通過させるよう調整しています。最近、インド、パキスタン、トルコなどの国々と調整して、いくつかの船舶の通過が実現しました。このように通過の調整は行われていますが、我が国と戦争状態にある敵対勢力は、通過させません。イランが海峡を戦場に変えたのではなく、アメリカが戦場にしたのです」
・いまイランが日本に期待することは…
セアダット大使「日本は広島と長崎への原爆投下という最も悲惨な戦争を経験した国であり、これは人類史において最も悲痛な出来事の一つです。だからこそイランを含む世界中の人々が、日本国民、とりわけ被爆者に対して、これほどの共感を寄せているのです。日本は今、国際社会の先頭に立って、ほかの国々と共に、外交によって、この戦争を終わらせることができると思います」
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この記事への反応
・通らせてくれる、
ただその一点だけはありがたいこと
庶民にとっては
タンカー通れなくなる、それだけでガソリン値上がりしちゃうんだもの
政治的な背景は見えないとこでも山ほどあるんだろうけど、そこは現状の与党議員先生達に任せるしかない
・米国とイスラエルが国際法を犯して無謀な戦争に突入したわけだが、一つ忘れてはならないのは決してイランが善良な国家ではないということ。そして、日本がイランと友好関係があったのは王政時代からだが、最近の情勢としてはサウジやUAE、カタールの方が経済的にも結び付きが強く友好国である(テロ支援国家であるイランとは貿易は殆ど無い)。これらの国はイランから攻撃を受けており、明確に米国を支持している。左派が言うようにイラン側に寄り添えば全てが良い方向に向かうなど単純な話ではない。むしろ、イランと対峙する中東の国々を敵に回すとなるとホルムズ海峡どころの話ではなくなる。
・アメリカにばかり目が行くが、一番悪いのはイスラエル。そしてネタニヤフ首相。
・11月に中間選挙を控える米国だって早期の戦闘終結を望んでいる
大事なことは米国もイランも国民に「勝利した」と言える終わり方ができること
戦争の当事国が休戦を申し出るわけにはいかないので
日本がその仲介を行えば双方ともメンツが保てる可能性がある
西側諸国で仲介を行えるのは日本しかいない
今こそ日本の外交力を発揮するときだ
・タイやマレーシアは通過させてもらってますし、インドネシアやフィリピン、ベトナムなどイランとやり取りしている途中です。
日本もイランの敵国ではないし、昔からの友好国です。
アメリカの敵国なだけである。
国民の命に関わる事なので、憲法改正のため、自衛隊派遣できるようにする為に、政府はギリギリまでねばり、イランと交渉しないのかもしれないが、、、
早くイランと交渉し、せめてペルシャ湾にいてるタンカーを解放してもらうように動くべきである。
・イランの国内は例え悪くてもイラン人達が決めればよく日本人には関係ないから、特に悪い感情はない
しかし、ホルムズ海峡はイランのもの、通行料よこせは承諾出来ない。そこを言い張るなら、不本意ながらイスラエル、アメリカ寄りになるね
・イランと交渉して日本のタンカーをホルムズ海峡を通してもらいイランを含む中東原油を購入する一方で、日米関係を良好に保つ様にし間接的にアメリカを支えていけば良いと思います。政治家、官僚の腕の見せ所だと思います。上手く交渉をまとめて欲しい。
・トランプなんかどうせ早々失脚するのは目に見えてる
日本はトランプアメリカとはのらりくらりうまくかわしてイランと綿密な協議をかわすべきだと思います
アメリカの次期大統領に期待します
結局今回は9条が事態の悪化を防いでくれたね
とはいえこれで安心とも言えないのが・・・
とはいえこれで安心とも言えないのが・・・



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