完結済みのおすすめ作品 その1
https://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-5779.html
完結済みのおすすめ作品 その2
https://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-5988.html
完結済みのおすすめ作品 その3
https://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-6180.html
完結済みのおすすめ作品 その4
https://scoopersokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-6438.html
完結済みのおすすめ作品 その5
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-6667.html
完結済みのおすすめ作品
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-8821.html
完結済みのおすすめ作品 その6
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-9018.html
完結済みのおすすめ作品 その7
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-9259.html
完結済みのおすすめ作品 その8
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-9464.html
完結済みのおすすめ作品 その9
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-9699.html
完結済みのおすすめ作品 その10
https://scoopersokuhou.com/blog-entry-9914.html
1. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/03(土) 20:53:12 ID:-
英雄になりたかった少年はなろう版が放置されててカクヨムで完結してるっぽいね
リンク先はなろうになってて「完結…?」ってなったわ
英雄になりたかった少年の物語 作者:ななめぇ
【2025/6/13_本編完結】死因は腕力不足、気づけば異世界の孤児院。二度目の目標を英雄と定めた少年は、運命に振り回されながら足掻き続ける。奴隷商に売られても、仲間に捨てられても。それでも少年は、英雄を諦めない。
※第1話の場面回収は序章終盤
※閑話と幕間は主人公以外の視点で進行。タイトルごとに時系列が異なる場合あり。
カクヨム 小説家になろう
11. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/07(水) 04:10:46 ID:-
ここで紹介された英雄になりたかった少年、年末年始で一気読みしたけどよかった…
主人公が最強すぎず、でもちゃんと強いという捻くれた需要を満たしてくれたわ
物語序盤では裏切られたりするが、いわゆるざまぁ一辺倒ではなく復讐に囚われすぎない構成なのが良い
最終的に因果応報はあるけれど、そこが主題になりすぎないのが読みやすい
一方で主人公の下半身はだいぶ緩めで(冒険者なんて風風俗通って当たり前みたいな世界観ではある)、最終的にはハーレム展開あり
ヒロインの中にはヤンデレ気味のキャラもいて、恋愛面はややドロドロする場面もあるので、そういう空気が苦手な人は注意したほうがいいかも
2. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/04(日) 20:14:39 ID:ZcOLlHWY
・あの日の恋(×3)が終わってくれない!~思い出の美少女たちと再会したら、恋の続きが始まりました~
子どもの頃中の良かった女の子と高校生で再会する恋愛学園もの
それぞれ個性的でエロカワイイ女の子が3人いてバランスがとれている
あの日の恋(×3)が終わってくれない!~思い出の美少女たちと再会したら、恋の続きが始まりました~ 作者:柚本悠斗@小説家
これは叶わなかった恋の後日談。
昔の恋が再び動き出す青春ハーレムラブコメ!
高校生になった天崎凛久は登校初日、見覚えのない美少女に声を掛けられる。
見違えるほど綺麗になった彼女は、凛久が小学生の頃に好きだった初恋の女の子こと酒井悠香だった。
久しぶりの再会を心から喜ぶ悠香とは対照的に、戸惑いを隠せない凛久。懐かしさとともに思い出すのは幼き日の恋心と、叶わなかった恋の苦い記憶。
昔と変わらず接してくる悠香に困惑していた矢先、二番目に恋をした女の子の一色夏鈴とも再会を果たす。その後も運命の悪戯のように現れる三番目に好きになった女の子、七々咲莉乃。
こうして子供の頃に好きだった女の子全員と再会を果たすのだが……。
「凛久、今日も一緒に帰ろ!」
「りっくんのそういうところ超好き♡」
「また……りっちゃんと仲良くしたいです」
彼女たちは、いまだに俺のことが好きっぽい……?
これは、いつか青春の一ページとして思い出になるはずだった恋の後日談。
かつて好きだった美少女たちと再会し、お互いに惹かれ合っていたにも拘らず結ばれなかった理由が明らかになっていくことで、消えたはずの恋心に全部まとめて火が灯る恋愛やり直しハーレムラブコメ!
あの日、叶わなかった恋の答え合わせが始まる——。
※なろう版、連載再開します!
※カクヨムでも連載中です
小説家になろう
3. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/04(日) 20:15:47 ID:oKT6lzPM
・やる気なし天才王子と氷の魔女の花嫁授業
王になるより政略結婚を選んだ第七王子ウィル、理由は働きたくないから
嫁いできたのは氷の魔女だった
よくできた学園もの
やる気なし天才王子と氷の魔女の花嫁授業 作者:海月くらげ@12月GA文庫『花嫁授業』
【GA文庫様より12月15日頃発売!】
「王位を継ぐか隣国の魔女と結婚するか、好きな方を選べ」
魔術学園に通う『やる気なし王子』ことウィルは、父である国王から究極の二択を迫られる。王位継承権が低い第七王子でも国王が決めれば拒否権はない。働きたくないウィルは王になるよりもマシだと政略結婚を選ぶが……その相手は元敵国・魔女の国との休戦協定で人質として差し出され、留学生として魔術学園に通っていた『氷の魔女』リリーシュカだった。
二人は国の意向で同居生活を強いられるが――
「あなた、さっきバカ魔女って言ったわね?」
「巻き込む前提で魔術ぶっ放すやつがどこにいる」
「私に文句あるの?」
リリーシュカは色々と常識外れで、このままでは結婚生活もままならない。花嫁授業を失敗すれば王子に待っているのは王位継承。絶対にそれだけは避けたいウィルは、ひょんなことからリリーシュカに王子の妃として必要なことを叩き込むことに。
常識破りの魔術には最強の魔術で応じ、王族として恥じない振る舞いを教え、王位継承に備えて二人を排除しようとする勢力の企みすらも、天才王子は圧倒的な力で打ち砕く。
「常識破りなお前を最高の花嫁に育て上げるのが俺の役目だ」
やる気なし天才王子が規格外な魔女を花嫁に導く学園ファンタジー!
カクヨム
4. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/04(日) 20:17:11 ID:nnFNQOWQ
・人々を陰ながら救っている英雄、実は公爵家のクズ息子。というのを周囲は知っている
影の英雄に憧れた13歳の少年は表で悪役、裏では人助けに明け暮れる
しかしみんな彼の正体を知っていて知らぬ存ぜぬで結託した、バレてることに気が付かないのは本人だけ
暗躍もののコメディー作品
【書籍化決定】人々を陰ながら救っている英雄、実は公爵家のクズ息子。というのを周囲は知っている 作者:楓原 こうた【書籍5シリーズ発売中】
「僕は『影の英雄』になるんだ!」
十四歳を迎えた公爵家の一人息子であるハルカは、本に出てくる『影の英雄』に憧れていた。
表の顔はクズ息子、裏では人知れず困っている人を助ける英雄。
そのため、ハルカは『影の英雄』のようにクズ息子として過ごし、裏では『幼き英雄』だと正体を隠して誰かを助けていた。
しかし───
「(ふふっ、今日も坊ちゃんが人助けをしたというお話を街の人から聞けて、メイドの私はテンション爆上がりです)」
「え、何か言った?」
街の人間はハルカが実は優しいところも、実は『幼き英雄』だということも知っていた。
そのため、人を助ければ助けるほどクズ息子とは程遠い存在となっていくのだが……本人はそれに気づいていない。
「フッ……使用人に向かって紅茶を投げてやったぜ。今日も素晴らしい悪役ムーブ!」
「流石です、坊ちゃん。お祝いに今日は私と添い寝をしましょう」
「なぜ!?」
時に王女を助けたり、継承権争いに巻き込まれたり、宗教戦争に首を突っ込んだり、元最強の冒険者であるメイドに迫られたり。
それでも、ハルカは『影の英雄』になるために今日もまた拳を握る───
「人が不幸になる姿は見てられない……だから、僕は今回も我儘を通すよ」
カクヨム
5. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/05(月) 16:55:05 ID:gV/QUCLs
・月花の少女アスラ ~極悪非道の戦争好き傭兵、異世界転生して最強の傭兵団を作る~
TSもの、アーニア王国魔法兵になったアスラ、戦場を闊歩する
(なお彼女の前世は軍人でイージス艦のミサイル支援を食らって死亡してる)
WEBは終了、コミカライズはスタートしたばかり
月花の少女アスラ ~極悪非道の戦争好き傭兵、異世界転生して最強の傭兵団を作る~ 作者:葉月双
この世界では魔法使いは弱い。
ごく一部の例外を除き、魔法を使うよりも剣で切った方が早いとされ、魔法使いは治療でしか活躍できないとされていた。
そんな中、「魔法兵」によって構成された傭兵団が台頭を始める。
その傭兵団の団長は13歳の少女――前世で、別の世界でも傭兵をやっていて、戦死して生まれ変わった戦争狂。
彼女は、この世界でも大好きな戦争をするために、魔法を武器とする傭兵団を立ち上げたのだ。
「では夢のような戦闘を続けよう。ロマン溢れる魔法を主体とした戦闘を。
……ああ、君たちにとっては悪夢のような、だったかな」
※この作品は「カクヨム」にも同時掲載しています。
小説家になろう
6. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/05(月) 21:26:03 ID:qqzWAjrA
・クズ勇者のその日暮らし
人は普通天国行きだが勇者は生き返ってしまう、そんな世界で勇者やってる主人公
教会に見つかったらまたやっかいな事になると顔と人格を変え暗躍
ある意味まっとうなスローライフな話
クズ勇者のその日暮らし 作者:珍比良
【ノベル発売中&コミカライズ版5/15発売決定!】
世界の誰もが与り知らぬ所で降って湧いた厄災が徒党を組んで人類に牙を剥いた。
魔物。魔族。獰猛で残忍なそれらは瞬く間に人類の生存圏を侵食し、世界は存亡の機に瀕することとなった。
脆弱な人類に残されたのは滅びの運命だけ。そんな人類を憐れんだ女神は救世主を遣わした。
勇者。魔を祓う絶大な力を持ち、幾度でも蘇る不屈の魂を持つ英傑。
彼らの目覚ましい活躍により魔は討たれ、人類は再び安寧と平和を取り戻した。
しかし、魔は完全に滅びることはない。救世の勇者の子孫は今なお人類の平和のためにその力を振るって下さっている。
勇者に感謝を! 女神様に感謝を! 子供なら誰もが聞かされる寝物語だ。
「つまり力があるし何度でも死ねるから魔物と戦ってこいってことだろ? 冗談じゃねぇ。クソみてぇなプロパガンダに付き合ってられっかよ」
あらゆる補助魔法を操る勇者の一人であるガルドは名声も賞賛も欲さない。民草の平和のための礎になるなど真っ平御免だった。
自由。厄介事を勇者に押し付けて民草が享受しているそれを、なぜ勇者である自分が得られないのか。そんな理不尽あってたまるか。
ガルドは頭に響く救援要請を知ったことかと棚に上げ、今日もスリと悪巧みに熱を上げる。
※2025/3/1 TOブックス様より第2巻が発売ました!
※当作品は「カクヨム」にも掲載しております。
小説家になろう
7. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/05(月) 21:35:07 ID:aH0.Me.2
・騎士とJK
499話で完結
森番のスキルをさずかり失意の数年を森で過ごすアルフレッド、ある日日本からJKがやってきた
なぜか書籍化もなしでおわった不遇な力作(もうちょっと評価されてもいい作品です)
騎士とJK 作者:ヨウ
何一つスキルを得られず、恩恵も受けられない不遇の加護【森番】を授かったアルフレッドは街から追放され、たった一人で森の奥深くに暮らすことを余儀なくされてしまう。騎士になるという夢を失い、孤独感に苛まれたアルフレッドは、絶望と諦観の中でただ漫然と日々をすごしていた。
そんな彼の前に黒髪の美しい少女が現れる。
少女は言った。この世界はやり込んでいたゲームにそっくりだと。もし自分を助けてくれるなら、力を与えることが出来ると。彼は少女に導かれ、最強の騎士への階段を上り始める。
「盗賊!? 騎士にしてくれるんじゃなかったの?」
「レベルを上げちゃダメ? 縛りプレイ? 何それ」
「魔王を倒して世界を救う……冗談だろ?」
これは、異世界からやって来たという少女と、少女に振り回されながらも成長していく騎士の物語。
小説家になろう
10. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/06(火) 14:42:36 ID:1m2D.1gM
※7
「騎士とJK」は、ずっと昔に読んだ覚えがある。
細かいところは覚えてないけど、それなり面白かったはずだなあ。
8. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/06(火) 13:52:19 ID:UOC08eZQ
・虐殺者の称号を持つ戦士が元公爵令嬢に雇われました
1370話にて完結
戦士と令嬢のバディもの
【完結】虐殺者の称号を持つ戦士が元公爵令嬢に雇われました 作者:オオノギ
【虐殺者】の汚名を着せられた王国傭兵の戦士エリク。
【才姫】と帝国内で謳われる公爵令嬢アリア。
二人は国から追われた先で出会い、エリクはアリアの護衛として雇われる事となった。
そして安寧の地を求めて、二人で旅を繰り広げる。
暴走気味の前向き美少女アリアと、不器用で愚直なエリク。
凸凹コンビが織り成し紡ぐ異世界を巡るファンタジー作品です。
【2022年11月25日、完結しました。】
【現在、最初の話付近を大規模に編集中です。読み難い箇所や誤字部分を修正していってます。】
小説家になろう
9. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/06(火) 13:53:18 ID:nliPDZsc
転生したら剣でした
1310話で完結
アニメ化まで行った作品、大団円だった
転生したら剣でした 作者:棚架ユウ
気付いたら異世界でした。そして剣になっていました……って、なんでだよ! 目覚めた場所は、魔獣ひしめく大平原。装備してくれる相手(できれば女性。イケメン勇者はお断り)を求めて俺が飛ぶ。魔石? 吸収したらスキルを入手? これは楽しくなってきたぞ! ヒャッハー、魔石よこせ! はい、冗談です。でも、魔石はいただきます。
あれ? 身動きできない? これってピンチでは? おーいそこの猫耳少女よ、俺を抜いてくれー! え? 魔獣に襲われてる? 大丈夫! 俺に任せておけ! だから、まずは俺を助けて!
これは、異世界転生したら何故か剣になってしまったただのモブオタと、彼とともに成長する猫耳少女の物語。書籍化しております。
※猫耳少女が登場する12話からが本番だという人もいますので、できればそこまで読んでみてください。
本編完結しましたが、閑話などの投稿を行うため連載中となっております。
原作小説17巻、コミカライズ15巻、スピンオフコミック6巻、好評発売中です。
【アニメ化しました!】
小説家になろう
12. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/07(水) 08:41:02 ID:pZnAovu6
・転生超越者は胸の穴を埋めたい(書籍版:転生程度で胸の穴は埋まらない)
2025年本編完結、後日談連載中。男主人公、異世界転生ファンタジー(肉体再構成なので子供時代なし)、書籍化済み
コミュ障だからヒロインたち以外の固有名詞はほぼ無いし衣食住興味なしでいつも固形食料たべてる男主人公が
それでも仕事に誠実であろうとした結果、愛による強い願いが主人公及び他人を救う話。
ハレム作りたいじゃなくて、惚れ薬使ったら誰か横にいてくれますかと諦観気味な主人公を
逆にヒロインたちが攻略していく感じなのかも。ファンタジーだけどバトル少なめで心理描写多し。
このラノ2026の新作文庫部門2位受賞作。今年コミカライズも始まる予定で楽しみ。二次小説もあるよ。
転生超越者は胸の穴を埋めたい(書籍版:転生程度で胸の穴は埋まらない) 作者:ニテーロン
2026/2/23「次にくるライトノベル大賞2025」文庫部門三位を獲得しました!
2025/11/25「このライトノベルがすごい!2026」新作文庫部門第二位を獲得しました!
2025/1/10一巻発売しました!
2025/6/10二巻発売しました!
2025/9/10三巻発売しました!
2026/3/10四巻発売しました!
五巻、発売決定しました!
邪神から人類を守る代わりに、あらゆる特権を持つ生命魔法の超越者〈アデプト〉たち。転生したコノエは永い修行の末、遂にその資格を得る。
――惚れ薬を使って、ハーレムを作るために。
「……惚れ薬を使えば、僕でも、誰かの一番になれるんだろうか。」
前世のトラウマから、人を信じられず生きてきたコノエ。転生しても孤独に苦しむ彼が出会ったのは、死病に侵された金色の少女で。
「街を救って頂けるのなら、私の体など、どうでもいいのです!」
自らの治療よりも、愛する街の人々を救うことを優先する少女。
理解できず困惑するコノエだったが、見捨てられずに救援に向かうことになり――。
(書籍一巻あらすじより)
2024/6/14タイトル変更しました
旧タイトル:ぼっちでも惚れ薬があれば人と仲良くできるよね? というところから始まる話
旧あらすじ:異世界に行ったコミュ障が奴隷に惚れ薬使ってぼっち脱出しようとするところから始まる話です。
惚れ薬の使用にはアデプトと呼ばれる超越者になる必要があり、主人公のコノエは二十五年かけてそれを達成しますが、目的を果たす直前で心が強いエルフの少女に捕まって恋愛になります。
この小説はハーメルンにも投稿しています。
カクヨム
14. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/07(水) 23:13:18 ID:yIsDXH2g
つい最近完結したやつですが
『迷宮アカデミア ~咲き誇れ、きざはしの七花~』
前作にあたる同作者の『迷宮レストラン』の続編で全1105話。前作込みだと1400話くらい
あらすじとしては前作から登場してた女神が作った迷宮を攻略しつつ、その迷宮の化身である幼女達を別の意味でも攻略していくのが中盤あたりまでの流れ。後半になるにつれて主人公達が世界や迷宮の秘密に触れて世界の先行きに介入していく感じですね。
女性主人公にしては珍しく主人公本人の恋愛要素はほぼゼロで、恋愛要素がメインの章でも主人公は外野から冷やかしつつ仲間内のラブコメを見守る感じです。他にもバトルとかギャンブルとか章ごとによって何をメインにやるかが結構ガラっと変わってくるのが面白いです。前からの続投キャラがちゃんと活躍しつつも、続編から登場したキャラの出番を過度に食うことのないバランスが続編物として大変好みでした。
迷宮アカデミア ~咲き誇れ、きざはしの七花~ 作者:悠戯
自由闊達な学者肌のお嬢様レンリ。
勇者に憧れる世話焼き少年ルグ。
小心にして心優しい怪力少女ルカ。
ひょんなことから知り合った凸凹三人組が挑むのは、神が造りし七つの迷宮。それぞれの迷宮を管理する七人の幼女は、可愛らしくも一筋縄ではいかない問題児ばかり。当然、その迷宮も七人七様。森の迷宮、海の迷宮、迷宮らしい迷宮などなど、どれひとつとして一筋縄でいくはずもなし。
果たして、三人は不思議な迷宮の謎を解き明かすことができるのか。
詐欺や脅迫や買収や洗脳がやたらと選択肢に挙がりがちな広義の平和的ほのぼのファンタジーのはじまりはじまり。
※拙作『迷宮レストラン』の続編です。
※前作を読んでいなくてもそのままお楽しみいただけます。
小説家になろう
15. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/09(金) 15:14:46 ID:xsjsGYmI
・星の息吹と宇宙猫
地球人類が辿り着いた星には人類とそっくりな魔法を使う異星人がいた。
その星には宇宙から侵略してきた巨大モンスターがいて・・・
ハーメルンに掲載。商業レベルの構成、文章力でストーリ―も大変好みでした。
星の息吹と宇宙猫 作者:子守家守 オリジナル:SF/恋愛
地球人類(男・ロボット乗り)と異星人(女・魔法使い)のお話。
「なんで生身の人間が空を飛んだりビームを撃ったりできちゃうの?」
「なんであんな鉄の塊で人間みたいに複雑な動きができちゃうの?」
「「あの人たち、ヤバくない?」」
ハーメルン
16. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/09(金) 18:11:16 ID:EBUSheBA
時間があったので、久々に「ファンタジー何とか」を読み返した。
……やっぱ面白いわぁ、主人公がアホ過ぎるけど。
ファンタジー何とか ~多分そんな感じのタイトル~ (書籍版:ファンタジー何とか ~うろ覚えのゲーム世界で伝説の悪役として生きるには~) 作者:東中島北男
【全2巻発売中】登場するゲーム自体は無名だけど、同人誌の竿役としては超有名。そんなキャラクターに憑依してしまった俺は、当然ゲームのシナリオなど全て無視してダラダラ暮らしていた。しかし、世界はそれを許さない。俺はどうにかして、全然覚えていないゲームの内容を再現しなくてはならなくなってしまった。
カクヨム
17. 名前:名無しのスコッパー:2026/01/10(土) 03:48:18 ID:CvrOLjXI
・転生したら寄生鎧だったー女盗賊ミランダとアメジストの大ダンジョンー
後味悪い展開も多いけど、ハイファンの中でも銃が強かったり、終盤のタイトル回収は見ない展開
1話辺りの文量が多めでアホや足引っ張るキャラが少ない、風呂敷は割と綺麗に畳めてる
やや尖った作品で人を選ぶけど、俺は好き
転生したら寄生鎧だった ー女盗賊ミランダとアメジストの大ダンジョンー 作者:鳥のジョン
どこかの地球によく似た異世界。
高原にそびえたつ、超巨大なアメジストの結晶。それを中心に、螺旋階段が下る様な形で、魔物が蔓延るダンジョンが存在した。
内臓の様に蠢き、毎日姿を変える不思議なダンジョン。それはいつしか、冒険者達を通じて、アメジストの大ダンジョンと呼ばれるようになった。
紫水晶の眼下に臨む様に存在するひとつの要塞都市。アメジストの街。冒険者達は、まだ見ぬダンジョンの最深部を目指して街に集う。
誰かの声がして、気が付けば、真っ暗闇にいた男
長いこと時間が経ったある時、正気を取り戻した自分が居た場所は、アメジストのダンジョンに挑んだ、冒険者の盗賊の胸の上だった。
これは、貧困街生まれの姉御肌な盗賊『ミランダ』と、自称元人間のモンスター・インフェクテッドアーマーの『フェクト』のコンビが、寂れた旧市街区を復興させながら戦う、成り上がりの冒険譚。
◆メモ帳書き、添削不足★超★多め◆不定期投稿・不定期修正◆
エターならないこと最優先
小説家になろう
以前に挙げられた作品 ※順不同、重複あり
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