
【株クラ騒然】トランプ「日本の支援いらん」→ホルムズ護衛ほぼ撤回でINPEX思惑きたああああwww
ポイントは、“護衛の有無”そのものよりも、中東のエネルギー輸送不安が長引くのか、逆に収束へ向かうのかです。そこが読めないからこそ、INPEXのような資源開発株への思惑、元売り株への注目、空運・海運への警戒、防衛株への連想買いまで一気に広がりやすい――それが今回の相場の本質です。
何が起きたのか
今回のニュースの肝は、米国が同盟国にホルムズ海峡での協力を求めていた流れの中で、トランプ氏が「日本の支援はいらない」と受け取れる発言をしたことです。見出しとしては“護衛をほぼ撤回”と映るため、マーケットでは「じゃあ中東の海上リスクは誰がどう抑えるのか?」という不安が先に立ちます。
さらに、イラン周辺から“近く撤退”というニュアンスまで出ると、投資家の頭の中では二つのシナリオが同時に走ります。ひとつは「米国が距離を取るなら緊張緩和かもしれない」。もうひとつは「逆に抑止力が弱まるなら輸送不安が長引くかもしれない」です。相場が荒れやすいのは、まさにこの“どっちにも読める状態”だからです。
なぜ「INPEX思惑」になりやすいのか
地政学リスクが高まる局面では、まず意識されやすいのが原油価格の上振れです。原油価格が上がると、上流の資源開発企業には利益期待が入りやすくなります。その代表格として名前が出やすいのがINPEXです。
もちろん、原油高=即無条件で株高というほど単純ではありません。プロジェクト構成、為替、LNG市況、需給見通しなど複数の変数が絡みます。ただ、短期の株価材料としては「有事→資源株」「中東不安→エネルギー上流株」という連想が入りやすいため、見出しで“INPEX思惑”と書きやすいわけです。
あり得る株価材料をセクター別に整理
① 資源開発株
原油高・LNG高の思惑が入りやすい局面。短期では「有事のエネルギー株」として資金が向かいやすく、INPEXのような銘柄が真っ先に連想されやすい。
② 石油元売り
原油高そのものはコスト上昇要因ですが、製品価格転嫁や精製マージンの見方次第で注目度が上がる。ENEOSや出光系の名前が浮上しやすい地合いです。
③ 空運株
燃料費の上昇が重しになりやすい代表格。JALやANAは、地政学リスクそのものよりも、燃料コストと旅行需要マインドへの影響が警戒されやすい。
④ 海運株
運賃上昇期待と、保険料・航路リスク増の綱引き。思惑先行で買われる局面もありますが、実務コストの重さも無視できず、評価が割れやすい分野です。
⑤ 防衛関連
中東情勢の緊張が長引くなら、防衛予算や安全保障テーマへの連想買いが入りやすい。直接材料でなくても“地政学リスク枠”で見られやすいのが特徴です。
⑥ 内需・消費関連
原油高が長引けばガソリン、物流、電力、物価全般へ波及しやすい。消費マインド悪化やインフレ再燃観測を通じて、幅広い内需株の重しになり得ます。
| テーマ | 連想されやすい方向 | 見るべきポイント |
|---|---|---|
| INPEXなど資源株 | 思惑買い | 原油・LNG価格の上昇が続くか、単発で終わるか |
| ENEOSなど元売り | 強弱まちまち | 原油高の負担と製品価格転嫁のバランス |
| JAL・ANAなど空運 | 売り材料寄り | 燃料高、旅行マインド悪化、国際線コスト |
| 商船三井・川崎汽船など海運 | 読みづらい | 運賃上昇期待と保険・航路リスクの綱引き |
| 三菱重工など防衛 | テーマ化しやすい | 中東情勢の長期化、国際安全保障の連想 |
今回のニュースを“株クラ目線”で一言でまとめると
株クラ的には、今回の発言は「日本が助かった」というより、“エネルギー不安がどう着地するのか読みにくくなった”という材料です。だからこそ、資源株に思惑が向かいやすく、逆に燃料を多く使う業種は嫌われやすい。
そしてもう一つ重要なのは、今回の材料が為替・物価・金利観測にもつながる点です。原油高が長引けば、企業収益だけでなく家計負担も重くなり、日本株全体にじわじわ効いてきます。見出しは派手でも、中身はかなり真面目な“コストショック”の話でもあるわけです。
ネットの反応
まとめ
トランプ氏の「日本の支援はいらない」という発言は、表面上は日本の軍事的関与を遠ざけるように見えても、株式市場ではむしろエネルギー供給不安の行方が読みにくくなった材料として受け止められやすいです。
その結果、短期ではINPEXなど資源株への思惑が強まりやすく、同時に空運・海運・内需にはコスト警戒がかかる。さらに地政学リスクが長引くなら、防衛関連まで物色対象になる可能性があります。
つまり今回のテーマは、単なる外交ニュースではありません。原油、物流、物価、企業収益、そして日本株全体のムードにまで波及しうる、かなり重い市場テーマだと言えます。
トランプ大統領は自身のSNSで、各国に求めていたホルムズ海峡でのタンカー護衛について「NATO加盟国の大半が作戦への関与を拒否した」と説明し、「もはや我々はNATOの支援を必要とせず、望んでもいない」と表明しました。
その上で「日本やオーストラリアなどの支援も必要ない」との立場を示しました。
ホルムズ海峡への支援要請をめぐってはフランスのマクロン大統領が17日、「現時点で作戦への参加はありえない」と述べるなど、各国から否定的な考えが示されており、トランプ大統領は事実上の撤回に追い込まれた形です。
またトランプ大統領は、イランでの軍事作戦をめぐり、近く撤退すると発言しました。
アメリカ・トランプ大統領:
まだイランからの撤退準備はできていないが、近く撤退する。今のところイランはあらゆる面で壊滅状態だ。
ただし時期など詳細は明らかにしていません。
[FNNプライムオンライン]
2026/3/18(水) 6:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/20e728148b20eb8e56e274dd1bdea0a7bee5fa74
※前スレ
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1773782625/
初撃で決着をつけられなかった時点で失敗
アメリカ海軍が大統領令を拒否して護衛につかないから同盟国の軍艦を使おうって腹だもの
すでに自分の国の軍が言うこと聞かない時点で戦闘継続は無理だよ
できるのは空爆とミサイルだけ
でもそれじゃイランは倒れない
撤退以外ないよ
本当の勝利者はイランでもトランプでも無く、米国産原油の新規顧客を得たアメリカという国と米国内の石油化学企業。
身長変わる時あるから影武者は居るんだろうけど
イラン、好きにしていいぞ、
って感じ?
アメリカは地上作戦しない時点でイランを降伏させるのは無理なんだから
アメリカもトランプの意志とは別に武器商人達が止めさせない
これ以上は泥沼に突っ込むようなものだしアラスカの石油を売れる確約はメリットあると思ったのかな
そんな事言わずに支援させてくださいって頭下げて胡麻すらないといけないパターンやろw
ドローンさえ工業さえあれば戦力として強過ぎる
どうして日本が困った時に助けなければならないんだ?
とか言って、原油とかガスとか工業用ダイヤを取引してくれないのがトランプ流
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