フランス次期空母の艦名「自由フランス」に決定! 全長310mの巨艦、2038年に就役へ
3/20(金) 6:12配信 乗りものニュース
3/20(金) 6:12配信 乗りものニュース
「ド・ゴール」の名を継ぐ新時代の原子力空母
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は日本時間の2026年3月19日、フランス海軍の次期新型原子力空母の艦名が「フランス・リーブル(自由フランス)」に決定したと発表しました。

(出典 trafficnews.jp)

(出典 trafficnews.jp)
これまで「次世代空母(PANG:porte-avions de nouvelle generation)」と呼ばれてきた「フランス・リーブル」は、現在フランス海軍にて運用され、アメリカ海軍のニミッツ級およびジェラルド・R・フォード級以外では世界で唯一の原子力空母である「シャルル・ド・ゴール」を更新する、最新鋭の原子力空母です。
艦名である「自由フランス」は、1940(昭和15)年にフランスの首都パリがナチス・ドイツの手に陥落したことを受けて、イギリスに亡命したフランス陸軍のシャルル・ド・ゴール将軍が結成した組織で、アフリカでの軍事行動やフランス本国でのレジスタンス活動との連携を行い、最終的な対独勝利に貢献しました。
艦名の由来について、マクロン大統領は3月19日に演説を行い、そこで次のように述べています。
「私は、我が国の将来の航空母艦をシャルル・ド・ゴール将軍の系譜に位置づけたいと願いました。彼の生涯、その運命、そして1940年6月、崩壊の中で下された決断。
それらはフランスという国家のあるべき姿を雄弁に物語っています。彼にとっても、そして我々にとっても。それがフランス精神です。それは抵抗の精神であり、何ものにも止められない意志なのです。
自由であり続けるために抗う意志。占領に直面しても、国土においても、あるいは国外においても揺らぐことのない、還元不可能で不屈の意志。
その意志は、我が航空母艦のように、必要とあらば海へと出て、勝利を掴むまで戦い続けるものです。自由であり続ける意志。まさにそれこそが、我々の大いなる計画であり、我々を結びつけるものです。
それは我が軍の計画であると同時に、研究の計画であり、国家産業の計画でもあります。
この自由であり続ける意志とは、いかなる代償を払ってでも独立を守る意志であり、完全かつ制約なき行動の自律性を確保する意志であり、フランスの国益の防衛が求めるならば、世界のいかなる場所であっても戦力を投射する意志です。
ゆえに、我々の新たな航空母艦は『フランス・リーブル』の名を冠するのです」
「フランス・リーブル」は、全長310m、最大幅約90m、排水量約8万トンで、電磁カタパルトを3基装備するほか、艦載機として戦闘機を中心とする約30機の作戦機を搭載することが出来ます。
建造は2032年に開始され、就役は2038年を予定しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d17d1a790c9ce6f74ce85c9788ae372c76011991
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は日本時間の2026年3月19日、フランス海軍の次期新型原子力空母の艦名が「フランス・リーブル(自由フランス)」に決定したと発表しました。

(出典 trafficnews.jp)

(出典 trafficnews.jp)
これまで「次世代空母(PANG:porte-avions de nouvelle generation)」と呼ばれてきた「フランス・リーブル」は、現在フランス海軍にて運用され、アメリカ海軍のニミッツ級およびジェラルド・R・フォード級以外では世界で唯一の原子力空母である「シャルル・ド・ゴール」を更新する、最新鋭の原子力空母です。
艦名である「自由フランス」は、1940(昭和15)年にフランスの首都パリがナチス・ドイツの手に陥落したことを受けて、イギリスに亡命したフランス陸軍のシャルル・ド・ゴール将軍が結成した組織で、アフリカでの軍事行動やフランス本国でのレジスタンス活動との連携を行い、最終的な対独勝利に貢献しました。
艦名の由来について、マクロン大統領は3月19日に演説を行い、そこで次のように述べています。
「私は、我が国の将来の航空母艦をシャルル・ド・ゴール将軍の系譜に位置づけたいと願いました。彼の生涯、その運命、そして1940年6月、崩壊の中で下された決断。
それらはフランスという国家のあるべき姿を雄弁に物語っています。彼にとっても、そして我々にとっても。それがフランス精神です。それは抵抗の精神であり、何ものにも止められない意志なのです。
自由であり続けるために抗う意志。占領に直面しても、国土においても、あるいは国外においても揺らぐことのない、還元不可能で不屈の意志。
その意志は、我が航空母艦のように、必要とあらば海へと出て、勝利を掴むまで戦い続けるものです。自由であり続ける意志。まさにそれこそが、我々の大いなる計画であり、我々を結びつけるものです。
それは我が軍の計画であると同時に、研究の計画であり、国家産業の計画でもあります。
この自由であり続ける意志とは、いかなる代償を払ってでも独立を守る意志であり、完全かつ制約なき行動の自律性を確保する意志であり、フランスの国益の防衛が求めるならば、世界のいかなる場所であっても戦力を投射する意志です。
ゆえに、我々の新たな航空母艦は『フランス・リーブル』の名を冠するのです」
「フランス・リーブル」は、全長310m、最大幅約90m、排水量約8万トンで、電磁カタパルトを3基装備するほか、艦載機として戦闘機を中心とする約30機の作戦機を搭載することが出来ます。
建造は2032年に開始され、就役は2038年を予定しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d17d1a790c9ce6f74ce85c9788ae372c76011991
2 :2026/03/20(金) 08:39:37.21 ID:cN+Hio110.net
ドイツにパリ占領されそうな艦名だな
6 :2026/03/20(金) 08:40:47.41 ID:yRmSKNI60.net
これに第6世代戦闘機載せるのか
22 :2026/03/20(金) 09:00:23.39 ID:t0EpneOm0.net
>>6
自前では金欠で開発できないけれど共同でやるならリクエスト満載して周りから総スカン喰らってるんでしょ
自前では金欠で開発できないけれど共同でやるならリクエスト満載して周りから総スカン喰らってるんでしょ
10 :2026/03/20(金) 08:47:08.82 ID:S/LZL4xA0.net
本格的CTOL空母だなシャルルドゴールと比較してほしい
12 :2026/03/20(金) 08:50:28.28 ID:SsdkhUKs0.net
何故か勝った気で居るけど、フランスはいきなり負けて、首都占領された上に
将軍は逃げ出すヘタレで、ハラスメントするくらいしか出来ずに居たのに
それをナチスに勝利って、頭おかか?
将軍は逃げ出すヘタレで、ハラスメントするくらいしか出来ずに居たのに
それをナチスに勝利って、頭おかか?
17 :2026/03/20(金) 08:55:00.72 ID:BEf4dj090.net
パリコミューンにでもしてろ
21 :2026/03/20(金) 08:59:50.81 ID:HNmkcWkh0.net
ナポレオン以後フランスが強かった時ってあったっけ?
26 :2026/03/20(金) 09:05:48.46 ID:YfFNa/H10.net
>>21
第一次大戦は意外と強かった。
第一次大戦は意外と強かった。
23 :2026/03/20(金) 09:01:50.07 ID:gSllpP+V0.net
アングルドデッキなんだ
30 :2026/03/20(金) 09:19:01.75 ID:vez/INsK0.net
空母は時代遅れじゃないのか、超音速ミサイルの的だろう
37 :2026/03/20(金) 09:38:16.53 ID:t0EpneOm0.net
>>30
遠く離れたところからミサイルぶっ放す艦載機を紛争地域の近くまで運んでいくには必要らしい
そこからさらに戦地まで入っていくのはステルスな艦載機の役目
遠く離れたところからミサイルぶっ放す艦載機を紛争地域の近くまで運んでいくには必要らしい
そこからさらに戦地まで入っていくのはステルスな艦載機の役目
31 :2026/03/20(金) 09:20:11.54 ID:u0JUETXN0.net
ドローンの餌食

コメント (74)