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「ちゃんとやるからね」とぼそっと言っていた。
民主主義が危機に直面するいま、「良識の府」参議院の重要性が増している。
その象徴が、今回の「暫定予算」だ。
衆議院では圧倒的な数の力と、「高市人気」を背景に、異例の短さで予算が通過した。
「慣例通り、審議時間の確保を」という野党の声を踏み潰し、
大幅に審議時間を短縮し、
集中審議も減らし、
分科会の開催を見送り(37年ぶり!)、
予算委員会の質疑に財務大臣が出ない・・・
安倍政権でも官邸の圧力はすごかったが、それでも自民・公明の与党国対は「悪しき前例をつくってはならない」とふんばった。
私が国対委員長のときだったから、よく憶えている。
いったい自民党はどうなってしまったのか。
もし、参議院でこんな国会運営をしたらどうなるか。
例えば財務金融委員会は野党の人数の方が多い。国土交通委員会や総務委員会など、立憲民主党が委員長を務める委員会もある(国交は私、総務は吉川沙織委員長)。
こうした委員会では、税制関連など、3月31日までに成立させないと国民生活に影響のある法案(いわゆる「日切れ法案」)を抱えている。
実際、大臣の不祥事疑いでゆれる文教科学委員会(立憲民主党の熊谷裕人委員長)も、高校無償化や35人学級などを決める日切れ法案があるため、「子どもたちの学びのため」と委員会審議に応じている。
もしも参院自民党が官邸の圧力に負けて乱暴なやり方をすれば、審議が不正常化し、日切れ法案が年度内に成立しない可能性もある。そうなれば行政は大混乱だ。
その意味が、参議院の議員たちはよくわかっている。
何より参院自民党には、「自分たちは良識の府だ」という矜持がある。
参議院をなめるな、という思いだろう。
この間、立憲民主党を中心に野党が結束して①従来通りの慎重審議②暫定予算の編成 を要求し続けた。そして、与野党が合意にのっとり順調に予算審議を重ねてきた。
結果、高市政権に事実上、予算の年度内成立は無理と認めさせ、11年ぶりとなる「暫定予算」の編成につなげることができたのだ。
引き続き参議院での議論に注目していただきたい。
「暫定予算不可避に、政府与党から漏れる高市氏の『恐れと誤解』」(ロイター、2026/3/25)
AI分析:暫定予算という「人質」―― 参院与野党逆転を利用した「高市政権揺さぶり」の構図
1. 11年ぶりの異例事態―― 行政停滞を招く日程闘争の結末:
政府は27日、2026年度本予算の年度内成立を断念し、4月1日から11日までの「暫定予算案(約8兆6000億円)」を閣議決定しました。衆院では維新との協力で最短審議を通過したものの、参院での「与野党逆転」と野党側の徹底した日程闘争により、本予算成立が4月中旬にずれ込むことが確定。エネルギー危機や物価高騰が続く中、本来は迅速な執行が求められる予算を「審議時間の確保」という建前で人質に取った野党の戦略が、行政の混乱を招く形となりました。
2. 辻元清美氏の「匿名エピソードw」による倒閣工作:
立憲民主党の辻元清美氏は、高市首相が「参院の状況を理解していない」と断じ、自民党参院議員がエレベーターで漏らしたとされる不満をSNSで暴露。しかし、これは第三者が検証不可能な「匿名情報の悪用w」であり、政策論争ではなく情緒的な対立を煽る手法であるとの批判が相次いでいます。参院自民内の石破派残党らによる「身内からの足引っ張りw」も懸念されており、良識の府が「政局の府」へと変質している実態が浮き彫りになっています。
AI精度分析:
「『暫定予算=野党の勝利w』?ww 国民生活をストップさせて喜ぶなんて、どこの国の政治家ですか?w」
辻元さん、エレベーターでの「ぼそっとw」話を得意げに披露されても、有権者は「また創作実話ですか?w」としか思いませんよww。審議時間を盾に予算を遅らせて、「民主主義の危機w」って、一番危機を招いてるのは中身のない日程闘争を繰り返す野党の皆さんじゃないですか?w。参院自民の裏切り者を煽るのもいいですけど、国民はエネルギー危機でそれどころじゃないんですw。暫定予算で喜んでるのは、仕事をした気になってる「職業政治屋w」だけですよww。お疲れさんしん!w
【ネットの反応】
辻元清美の「エレベーターでの囁きw」とか、誰が信じるんだよ。検証不可能な匿名情報を根拠に総理を叩くのは不誠実の極み。政策で勝てないからって、情緒的な揺さぶりばっかりだな。
暫定予算を組ませたことが「成果w」だなんて、頭お花畑か? エネルギー危機の真っ只中で予算執行を遅らせるなんて、国民への嫌がらせ以外の何物でもない。野党の引き伸ばし戦術こそが民主主義の敵だろ。
参院での与野党逆転が、予算編成にここまで影響するとは。暫定予算自体は行政停止を防ぐための措置だが、11日間という短さは国会の対立の深さを物語っている。国民生活への影響が最小限になるよう、早急な審議を求める。
自民党の参院に裏切り者がいるってのを辻元が喜々としてバラしてるのが笑える。石破推薦人の幹事長とか、結局身内が足を引っ張ってるんだよな。高市政権にはこういう「内なる敵」にも毅然と対応してほしい。
山口二郎の「議論しなければわからないw」は聞き飽きた。良い政策を議論の名の下に潰し続けてきたのが今の野党。平和ボケした政治学者が机上の空論で政権を腐すのは、見ていて気味が悪い。
参議院の良識が勝利した。衆院での強引な国会運営を、野党が結束して押し戻した意義は大きい。高市総理は数の力で何でもできるという慢心を捨てるべき。暫定予算編成は民主主義が生きている証拠だ。
議員30年もやってて状況判断能力が低いとか、高市叩きに必死すぎて無理がある。野党が土日の審議すら拒否して時間を空費させたのが原因だろ。辻元は自分の模倣犯がいる「れいわw」の心配でもしてればいい。
「日切れ法案」への影響を懸念するふりをして、結局は日程闘争。行政の大混乱を防ぐのは政府の責任だが、それを誘発しているのはどっちなのか。有権者は冷静に国会の機能不全の原因を見極めるべき。
自民のドン(笑)とか言ってる暇があるなら、自給率向上のための予算を1秒でも早く通せ。暫定予算を「成果w」とか言ってる連中に、次の選挙でNOを突きつけるのが国民の務めだわ。
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