【速報】博物館資料の「廃棄」検討を明記https://t.co/or0Howvkg7
— 47NEWS (@47news_official) March 31, 2026
文部科学省は31日、全国の博物館運営の基準を改正した。博物館資料の管理は「廃棄」も含め検討すると明記した上で、廃棄を検討する場合は「他の手段も検討し、やむを得ないときに慎重に行う」との条件を付けた。
いやはやこの政権…
— Maru (@m2L9V0ipzOzqZXj) March 31, 2026
やるべき事はやらず、やらなくて良い事、やってはいけない事は無用な「スピード感」を持ってやるのだ…
もはや国民の最大の敵は現在の政府なり…
文化を大切にしない。
— 横尾宏美 (@450163) March 31, 2026
何が保守だ、と思う。
いい加減にしてほしい、歴史を書き換えたいのか、政府何がしたい。
— 🎹mido#NoWar🎹 (@midomari5781704) March 31, 2026
----------ここまで批判コメント・下から本題--------------
一見すると「捨てるなんて!」と思うかもしれませんが、これ結構切実です。
— ひろまや (@hiromaya_art) April 1, 2026
僕が藝大で博物館学を受講した時、その時の先生からこんな現場の実話を聞きました。
・地元の有力者から「知人の絵だから」と押し切られる
・無名な作家が作品を持ってきて、ゴリ押しして寄贈しようとする… https://t.co/SrmmzfkLOX
一見すると「捨てるなんて!」と思うかもしれませんが、これ結構切実です。
僕が藝大で博物館学を受講した時、その時の先生からこんな現場の実話を聞きました。
・地元の有力者から「知人の絵だから」と押し切られる
・無名な作家が作品を持ってきて、ゴリ押しして寄贈しようとする
・自治体などの大人の事情で、「地域の子どもたちの作品」のような記念的なものまで収蔵してしまう
さらに厄介なのは、
「文化庁が長年、収蔵品をどんな場合にどう廃棄できるのかの基準を作らず、各館に丸投げしてきた」
ことです。
くわえて、日本の博物館の館長は、ヨーロッパのように研究者出身であるケースは2割程度しかありません。
その多くは自治体の教育委員会OBや行政トップの再就職ポストとして機能しています。
明確なルールがない。
廃棄すれば批判される。
なら「そのままにしておこう」となってしまうのです。
結果として、
「一度受け取ったものは、どんなに価値が疑わしくても未来永劫廃棄できない」
という思考停止が起きていました。
そもそも、美術館の収蔵庫はめちゃくちゃ豪華な設備です。
地震に耐える構造で、温度や湿度も管理され、万一の火事でも収蔵庫を遮断して特殊ガスで消火する設備まで完備されている。
そこに、「押し付けられた作品」もずっと守られ続けるわけです。
しかも、その維持費の多くは税金です。
このままだと、本当に価値ある作品や資料が見つかっても、
「もう収蔵庫がいっぱいだから」
という本末転倒な理由で入れられなくなってしまう。
確かに「廃棄は怖い」と思うのはわかります。
でもそのずっと前から制度は壊れていたのです。
長年見て見ぬふりされてきた収蔵した後の問題を、ようやく正面から議論せざるを得なくなったということです。
結局は収蔵品の価値論争になるのでしょうが、将来の価値まで判断することはできないので、現時点で何らかのランク付を行いそれから漏れたモノは、デジタルアーカイブした上で、引き取り手を公募、現れない場合は破棄
— 京の大阪人@NoMaskNoVaxWelcomeUBI (@exodusOSKtoKYT) April 1, 2026
かと思いますね
「四次元ポケット」でもない限り物理的限界は自ずと訪れますから
ええぇ、博物館の館長さんって、ちゃんとした専門家じゃないのかぁ💦こんなとこにまで利権が…
— みー (@TJxkTuKKKQ0qk38) April 1, 2026
後世に正確な歴史を引き継いだり、子どもたちの学びになったりする文化財なのに、高い専門知識を持たない方が責任者ではもったいない。
有識者の方ですね。私も昔学芸員さんに同じような話を聞きました。どうすんねんこれ..状態だと。基準と運用指針が作られると嬉しいですね。
— うぉーの (@hyperdashmotor) April 1, 2026
真面目にこれが適正かも知れん
国宝級のが混じってて国外流出しちゃうかも
しれないことを思うと、オークションにかける前に
ちゃんと価値を調べておいて欲しい
意図的にミスリードすんのがマスゴミの常套手段だからな
共同通信の速報が雑すぎるだけで、他メディアは詳細を説明してますよ。
>松本文部科学大臣は、31日、朝の閣議後の会見で「ほかの手段を検討したうえで、なおやむをえないと認められる時に行うものとすることを追記し、安易な廃棄に歯止めをかける規定とした」と説明しました。
>そのうえで「廃棄を検討する場合には価値のある資料をしっかり残し、その際には第三者も交えて資料の価値付けや影響などへの評価を適切に行うことが重要だ。改正の趣旨が博物館や国民のみなさまにしっかりと伝わるよう周知を行っていきたい」と述べました。
どっちが正しいのかも判断できる。
と
日本の博物館の館長は、ヨーロッパのように研究者出身であるケースは2割程度しかありません。
その多くは自治体の教育委員会OBや行政トップの再就職ポストとして機能しています。
のコンボやね
文科省と文化庁の違いのことを言ってるのか?本件は文化庁も関わっていますよ
それとも1から10どころか15まで説明されてもまだわからないタイプなのか
欲しけりゃやるよ? と問われたら黙るし逃げる
それでもHDDの代金かかるけど
・地元の有力者から「知人の絵だから」と押し切られる
・無名な作家が作品を持ってきて、ゴリ押しして寄贈しようとする
・大人の事情で、「地域の子どもたちの作品」のような記念的なものまで収蔵してしまう
知ってる人もいるかもだけど、地元の市役所や公共施設なんかに行くと
「誰が作ったんだ」って作品が飾ってあって調べても情報がSNS程度しかでてこないのはほぼこれ
図書館はたまにあるよね
口出すだけなのよねー。
本当に価値があるものに注力しろ。
基本的に受け取りは断れない事が多いから大変みたいだね。
蔵から出てきたしょうもない瀬戸物とかサビサビの刀みたいなのとか来るらしい。
美術館相手にもそういう迷惑な輩いるのね・・・。
こういうところは整理すべきだな。
『アズールレーン』ユニコーン
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