
傘差し運転は反則金5千円、自転車の青切符制度スタート 雨天の中で取り締まりhttps://t.co/YRE5DmTecL
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 1, 2026
「傘差し運転」の違反が多く、指導・警告31件のうち23件を占めた。ほかにも、イヤホンを耳にしたりスマホを手にしたりした運転手を指導・警告したが、青切符が交付されることはなかった。
1. 「指導・警告」でお茶を濁す警察の怠慢: 2026年4月1日、ついに自転車の交通違反に反則金を課す「青切符」制度が施行されました。しかし、初日の取り締まりでは「傘差し運転」等が多数確認されたにもかかわらず、実際には一枚も青切符が交付されないという極めて「甘い」スタートとなりました。これに対し、日頃から自転車の危険運転に晒されている歩行者やドライバーからは、「法改正の意味がない」「車なら即切符なのに不公平だ」という怒りの声が噴出しています。警察側の「まずは周知から」という言い訳は、もはや通用しない段階に来ています。
2. 屁理屈と「さすべえ」問題の混迷: 今回の規制に対し、「イヤホンは聴覚障害者も乗っているのだから問題ない」といった極論や、「傘固定器具(さすべえ等)まで規制するのはいかがなものか」といった独自の解釈を振りかざす層が一定数存在します。しかし、「安全な運転に必要な音」を聞き取る義務は道路交通法上の基本であり、聴覚障害者を引き合いに出すのは論点のすり替えに過ぎません。また、器具の使用についても、風による転倒リスクや歩行者への接触リスクを考えれば、規制強化は当然の流れと言えます。
「カッパは左右が見えにくい」から傘を差すという理屈は、単に法律を守りたくないだけの言い訳ですw。嫌なら歩くかバスに乗ればいいだけの話。今回の制度導入は、「自転車も道路交通法に縛られる車両である」という事実を再認識させるためのものです。反則金5千円が高いと思うなら、ルールを守ればいいだけ。警察も「ビビらそう」なんて消極的な態度ではなく、しっかり徴収して国庫(と治安)を潤すべきですねw。
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