
「寄せ書きをすると損壊になるのか」公明・竹谷代表、国旗損壊罪に疑問「丁寧な検討を」https://t.co/o1GlDhqf87
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 1, 2026
竹谷氏は、「損壊というのはどういうものを定義するのか」と疑問を呈し、「例えば、寄せ書きをすると国旗の損壊になるのかなど、そうした議論をしていかなければ」と語った。
1. 常識を欠いた「寄せ書き」引き合いの欺瞞: 公明党の竹谷とし子代表が、国旗損壊罪の議論に対し「寄せ書きをすると損壊になるのか」と疑問を呈したことは、法務のプロや一般常識から見れば「極めて質の低い遅延行為」です。既存の外国国旗損壊罪(刑法92条)においても「侮辱を加える目的」が要件であり、激励や親愛の情を示す寄せ書きが罪に問われないことは法解釈上明白です。これをあえて「慎重な検討」という言葉で包み隠し、法整備を妨害しようとする姿勢は、高市政権が推進する「誇りある日本を取り戻す」政策への組織的な抵抗と言わざるを得ません。
2. 凄まじいダブルスタンダードと媚中姿勢: 竹谷氏が「基本的人権」を盾に日章旗の保護に反対する一方で、公明党が深い関わりを持つ中国では、五星紅旗の損壊に対して極めて厳格な刑事罰が科されています。自国の国旗を焼かれ、踏みつけられる辱めを放置しながら、他国の顔色を窺う「売国媚中」の体質が、今回の発言で改めて浮き彫りになりました。連立を離脱したことで、ようやくこうした「内部からの足引っ張り」が白日の下にさらされ、国民がその異常性を正しく認識できるようになった点は、日本政治にとって大きな進歩です。
他国の国旗を傷つければ罰せられるのに、自国の国旗は野放し。この歪な状況を正そうとする高市総理の足を引っ張るのは、どこの国の政党ですか?w 竹谷代表、そんなに人権が大事なら、まずは中国のウイグル人権問題や反スパイ法について厳しく抗議してはいかがでしょうかw。寄せ書きを人質にした屁理屈は、もはや「幼稚園のお遊戯レベル」の詭弁に過ぎませんねw。
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