フロムゲーはグラフィック性能は高くないのに、なぜ魅力的なのか?『紅の砂漠』との比較動画



これは面白い比較



sdada



フロム・ソフトウェアのゲームは
グラフィック的に時代遅れですが、
芸術的方向性があまりにも崇高で、
グラフィックは優れているけど魂が少ない
他の環境よりもそちらを好んでしまいます。

このビデオはその完璧な例で、
ノクロンの見え方に今でも涎を垂らしています。



普通、具象化が進めば見る者が補完する余地を奪っていくものだが、
エルデンリングのグラフィックは具象化を
その都度コントロールして見る者の想像力を
常に最大限にかき立てる様に作られている

ご覧なさいよ、遠景から見た背景の浮世絵か
アラン・リーかという様な空気遠近法を

これを絵がうまいという





この記事への反応



実際に開発側が背景レイアウトをどうやってるかの説明してたものがありますが
ここまで考えて背景を作ってるって納得させられました
これぞ本当にプロの技だと思います


この空気遠近法はプログラムによる自動付加なんですかね?


あきまん先生、流石です
絵がうまい、よい表現ですね...この言語化能力が素晴らしいと思います


言語的な誤謬の可能性もありますが、エルデンリングなどの近年のフロム・ソフトウエア製ゲームのグラフィックを時代遅れと本当に評しているのであれば、それは的外れも甚だしい誤りです。エルデンリングなどのそれは高度にアートディレクションされスタイライズドされて調和された商業芸術として粋を極めたものです。単純な高精細リアリズムを現代的と評しているならば、そちらのほうが時代遅れではないのか、と感じるほどです。

グラフィック的にどうやって時代遅れなんだよ。ハイパーリアリスティックなグラフィックに夢中になってるお前ら、ちくしょう、全部が8K解像度で300万ポリゴン必要ってわけじゃないんだよ。From Softwareのグラフィックが時代遅れなら、平均的なインディーゲームをプレイしてるお前らの姿なんて想像したくもないよ。

だってアートディレクションがどんな状況でもクソかっこいいグラフィックをぶち込んでくるからさ

エルデンリングはどんなスクリーンショットを見ても「ああ、エルデンリングだな」とわかる、それが重要

確かに、他のゲームもグラフィックはすごい綺麗な物が多いが、殆どが「綺麗だな」止まりなんよな。
フロムゲーはグラフィックが綺麗と言うより世界観にそのまま引き摺り込む様な引力と言うか魅力に溢れてる。良い意味で雰囲気に飲み込まれちゃう


エルデンリングもグラフィックは良い方ではない、だから大したことない性能のPCでも作り込まれたアートを楽しむことができる

確かに。分かる話だ。




なるほどなぁ。綺麗なことと魅力的なことは確かに別だわな


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