中国の不動産大手 万科、赤字2兆円

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【広州=藤野逸郎】中国不動産大手の万科企業が発表した2025年12月期決算は、最終損益が885億元(約2兆500億円)の赤字だった。最終赤字は2期連続で、赤字幅は前の期に比べ8割拡大した。主力のマンション販売の低迷が続いている。

同社は1月、25年12月期の最終損益が820億元の赤字になったようだと発表していた。赤字の理由について、過去に開発した物件のコストが高く販売状況や粗利が予想を下回ってい...

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