
大西洋の重要な海流循環システム、想定よりも崩壊に近い恐れ 新研究
大西洋を循環する重要な海流システムが弱まっており、これまで考えられていたよりもはるかに崩壊に近い状態にある可能性があると、二つの新たな研究が示している。崩壊すれば、地球の天気と気候に壊滅的な影響を及ぼすことになる。
「大西洋子午面循環(AMOC)」は巨大なベルトコンベアのように機能し、海洋を通じて熱・塩分・淡水を運ぶことで、地球全体の気候や天気、海面水位に影響を与えている。
約1万2000年前に起きたAMOCの崩壊が再び発生すれば、大混乱をもたらすだろう。欧州の冬は極寒となり、米東海岸の海面上昇は加速し、アフリカの広い地域で干ばつが長期化することになる。
同研究によれば、AMOCは今世紀末までに50%以上弱まる見通しで、これはすべての気候モデルの平均が推計する値より60%強い「大幅な弱体化」に相当する。
以下、全文を読む
<ネットでの反応>
これマジでヤバないか?
もし崩壊したら、大西洋での漁業活動を始め、色んなものが消し飛びかねんぞ…
マジで自給自足できる国作りをしないと滅ぶな…
デイ・アフター・トゥモローが現実になるという事か
いよいよか
このままじゃマジでヤバい、ボクが地球を救ってくるお!!




コメント (0)
まだコメントはありません。