辺野古沖転覆事故1カ月 団体側が遺族に謝罪申し入れ
記事によると
・沖縄県辺野古沖での転覆事故から1カ月以上が経ちました。17日深夜に遺族がSNSを更新し、「抗議団体側から直接の謝罪や手紙などが何ひとつなかった」と言及した。
・先月16日に転覆した「不屈」と「平和丸」を運航する抗議団体「ヘリ基地反対協議会」。
・抗議団体は今月3日付で遺族に謝罪の申し入れを行ったことが分かった。
ヘリ基地反対協議会の代理人弁護士
「きょう、学校側の代理人弁護士を通じて、『遺族に意向を確認中ですのでお待ちください』と連絡が来ました」(17日)
・17日夜11時すぎ、遺族がSNSを更新。沖縄から自宅へ知華さんを連れて帰る道のりから、葬儀への準備をつづった。
知華さんの父(4月17日更新)
「知華の名前が書かれている死体検案書、死亡届を直視できない。子を失った親は皆こんな思いをしてきたのか」
・翌日の葬儀には、春休みにもかかわらず200人近くの生徒が参列を希望。
・知華さんが通っていた学校には、机一杯に花束が置かれ、下駄箱には友達が沖縄のお土産やお菓子を置いてくれていた。
・投稿の最後には、やるせない、行き場のない思いを明かしている。
投稿の最後には…
「日記で記した数日間に登場しない方達がいます。書きたくても書ける内容が無い人たちです。平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会、その他の関係責任者達、沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか」
以下、全文を読む
この記事への反応
・1ヶ月もかかってやっと謝罪?人を亡くならせておいて、今頃謝罪とか遅すぎる。他の記事では、問題の抗議船が保険に入っているとかいないとか。そもそもそんな記事が出るなんて、同志社国際高校は、生徒の命を預ける船の補償の有無も確認してこなかったって事なのか?高校もなぜ1ヶ月の間、保障とか謝罪とかきちんとどんどん進めていかないのだろう。高校も無関係ではないのに。亡くなった女子生徒とご遺族が不憫でならない。無礼すぎる。
・今頃謝罪の申し入れがあったみたいだけど、
亡くなった子の両親の思う通りに受ければと思うが
公開謝罪で抗議団体を支援してる団体のトップも呼んでそのまま記者会見までした上で謝罪を受け入れるか決めるのも良いかと
事故からの一連の事柄、報道の頻度内容、支援団体からは責任転嫁の発言、そして今現在まで両親の思いと遅すぎる謝罪の打診、許容出来んわ…
・県知事が抗議団体に注意どころか擁護してる時点で異常
・抗議船の関係者たちは、最低最悪な連中ばかりです。人としてまず最初にやるべきことがあるでしょう。言われて指摘されてから謝罪したいとは、言語道断です。常日頃から法を犯して平然としている連中であり、自分達が正義と思ってることが根本でしょう。
・この団体に資金援助している辺野古基金の共同代表に宮崎駿がいるそうだ。なので団体が賠償金を払えなかったら宮崎駿が私財を5億か10億拠出すると思う。それで困るのは宮崎吾朗だけなので別に構わないのではないか。
・マジでこの一ヶ月、何してたんだろう?
ヘリ基地反対協議会の責任だし、オール沖縄もその団体に関与してるんですよね?
無責任にもほどがあるし、平和丸の船長は何してたんだろう?
この団体に寄付してる団体も共産党も声明を出すべきでは?
・謝罪が来なかったのもあたりまえですよ。悪いとは思ってないんでしょうから。人ひとり死なせておいて腕組んでふんぞり返った会見したり、船長が事故直後、スナックで飲んだくれていたりする団体ですよ。
・ご遺族のnoteで謝罪どころか何の連絡も、連絡を取ろうとした形跡もないことが判明、周囲から叩かれ、初めて学校に連絡を入れたと。
そして、それより先に辺野古の抗議活動再開の期日を発表したりするわけだ。
どうかしてるよ。マジで。
メディアがスルーしてるから忘れてくれるとでも思ってるなら流石に社会を舐めすぎ。
・確か記者会見も微妙でしたよね。
未来有る若者が理不尽に亡くなったのだから、マスコミも京都の事件やキャンプ場で女の子が失踪した時と同じ熱量で取材、追及、報道すべきと思います。
・これが市民団体の正体です 人の命を奪っておいて謝罪の一つもない団体が平和を語るなど片腹痛い
【【辺野古沖転覆事故】2隻運航の抗議団体代表「十分な補償は支払えない」】
二度と平和を語ってほしくないね



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