J2J3百年構想リーグで珍事発生!福島ユナイテッドFCの選手がピッチ内に12人

J2J3百年構想リーグで珍事発生!福島ユナイテッドFCの選手がピッチ内に12人

「12人目の選手」といえばチームを応援するサポーターを指した表現で、「相手は12人いた」なんて言うと判定への不満を表したりするものですが、19日のJ2J3百年構想リーグでは、実際にピッチ上の選手が12人だったという珍しい状況が発生しました。

その試合は福島ユナイテッドFC対FC岐阜。
65分に2枚替えを決行した福島ユナイテッドFCでしたが、




ピッチを去った選手は1人で、ピッチに入る選手は2人。
第4審も気づいていません。




当然、ピッチ上には12人の選手が……
(赤いユニフォームの福島ユナイテッドはフィールドプレイヤーだけで11人)








そして福島ユナイテッドのスローインでプレー再開。
しかし、違和感に気づいた矢野浩平主審はすぐにストップ。




フィールドプレイヤーを数え始め……「11人いる!」

 

どうやら第4審との連携がうまくいっていなかったようで、2枚替えではなく、別々のタイミングの交代でした。
MF芦部選手をフライングでピッチに入れてしまったことが判明。




今回は試合がすぐ止まり、プレーしていなかったため、福島ユナイテッド側におとがめなし。
MF芦部選手もDF當麻選手と入れ替わりで改めてピッチに入り直しました。





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