【釜山聯合ニュース】韓国南部、釜山を訪れた中国人の女性観光客が日本国籍の男から性的被害を受けたとする書き込みがSNSで拡散しているなか、韓国の警察が捜査に乗り出しことが19日までに分かった。
捜査を行っている釜山の釜山鎮警察署(資料写真)=(聯合ニュース)
警察によると、同女性観光客は17日に中国のSNS「微博(ウェイボ)」に韓国で性的な被害を受けたと書き込んだ。この投稿は3000万回以上の閲覧数を記録し、ネット上で急速に拡散した。
女性観光客は釜山にあるゲストハウスに宿泊中に日本人の男から性的被害などを受けたと主張した。「騒がしかったため目を覚ますと、日本人の男が体の一部を触っていた」とし、「私の体やベッド、荷物などに小便をかけた状態だった」とつづった。
警察によると、同事件は実際に通報があり、性的被害などを含め、詳しい捜査を行っている。
15日午前5時ごろ、釜山のあるゲストハウスの客室で、日本人の男がほかの宿泊客のベッドや荷物に小便をかけたことが確認された。
客室は男女同室の6人部屋だったとされる。
警察はすでに出国した日本人の男に出頭を求めており、男はこれに応じる意向を示したという。
csi@yna.co.kr
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